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そんなわけで、タロット占いといっても、
「怪しい・・・そんなもの、当たるはずがない」
「いかがわしいなあ。占いなんて。
結局は、占いなんでしょ?
信じるほうがおかしいんじゃないの?」
と思っている方が大半だと思います。
あなたも、そう思っているのではありませんか?
でも、このタロットカードを使うと、ビジネスでも恋愛でも、人生でも大成功できてしまうんです!
「バカな・・・そんなこと、あるはずがない!」
そう思うと思うんです。
でも、本当に、人生が変わって、幸せになってしまうとしたら?
素敵な彼氏がいつ現れるのかが、自分でわかるようになるとしたら?
だとしたら、楽しいとは思いませんか?
あなたをタロットの世界にご案内します!
さて、このレポートを読んでいる方の大半は、タロット占いや
タロットカードに関して、ほとんど何も知らない方が多いと思います。
今でこそ、みなさんにご説明できますが、も、はじめは何も知りませんでした。
「タロットカード? どうせ覚えられないよ。難しすぎて・・・」
「本を読んでも、さっぱり何がなんだかわからない・・・」
そう思っていたんです。
で、なぜ難しいか、わかりました。
1、説明する人が占いフリークで、精神世界系の人が多いので、さっぱり何を言っているのかわからない。
予備校の人気講師みたいな人がいない。
2、本も、作家ではなく占いに詳しい人が書いているので、さっぱり意味不明なんです。
でも、はアナウンサーとして、小学校5年生にも理解できるように話すトレーニングを受けているということと、作家でもありますので、この点はクリアできるかな、と思いました。
だから、たぶん、初心者の方、さっぱりタロットをわからない方でも、きっとタロットの世界を理解できると思います。
この点は、ご安心いただけると思っています。
タロットは、ぶっちゃけ、楽しいです。
占い師さんのところに行くのも楽しいのですが、自分でやると、もっとタロットが楽しくなります。
何が楽しいかというと、タロットカードの壮大な「世界観」です。
「カードの意味」を知るだけで、この世の真理がわかるようになるなんて、楽しいと思いませんか?
では、あなたを、楽しいタロットカードの世界に、ご招待しましょう!
では、いよいよ、タロットカードの説明に入りますね。
まずは、大まかな流れから、つかみましょう。
タロットカードは、全部で78枚。
内訳は、
1、22枚の大アルカナ
2、16枚のコートカード
2、40枚の小アルカナ
になっています。
「アルカナ」っていうのは、聞きなれないですよね?
これは実は、「秘儀」という意味なんです。
あやしい響きですよね、「秘儀」って。(笑)
この大アルカナの22枚が、タロットカードでは一番重要なんです。
実は、占い師の中には、大アルカナしか使えないのに、占い師として開業している人も、かなりいるんです。
「えっ、マジかよっ!プロなのに、22枚だけで、78枚全部は使えないのかよっ!」
と言いたくなるかも知れませんが、(笑)本当に、大アルカナだけでも
占い師として開業できるレベルまで達することができるんですよね。
そのくらい、大アルカナは重要なんです。
78枚覚えなくても、22枚だけ覚えれば何とかなる!!
と思えば、モチベーションが上がってきませんか?
タロットは、一見、とっつきにくいと思う人も多いかもしれないのですが、実は、西洋占星術などに比べて、タロット占いは、占い師として開業できるようになるまでの時間が、一番少なくてすむんです。
「アルフォンスのタロット占い講座」のDVDを見るだけで、5時間くらいあれば、開業してもトップクラスの占い師になれるくらいの知識は学べます。(あ、これは宣伝です!笑)
もちろん、実技訓練は必要ですけど、「知識」としては、四柱推命とか、西洋占星術とかよりも、少なくていいんです。
これって、ぶっちゃけ、楽勝ですよ?
「22の英単語(大アルカナ)を覚えるだけで合格できる大学」
みたいなものですからね。
では、次からは、22枚の大アルカナを解説していきますね!
タロットカードの世界は、とっても楽しいですよ。
の音声をまだ聴いていない方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
では、大アルカナのなかでも最強のカード、「ザ・フール(愚者)」の説明から入りましょう!
いよいよですね。
わくわくしますね!
あなたは、「愚者(ぐしゃ)」と聞くと、何を思い浮かべますか?
「愚か者」ですか?
そういえば、近藤昌彦の「愚か者」っていう曲、は大好きです。
まあ、それはさておき・・・(笑)
「愚者」=「バカ」・・・ ですか?
「バカの壁」っていう本が、そう言えば売れましたね。
まあ、それもさておき・・・(笑)
話を戻しまして、さて、この「愚者」のカード、どんな意味なんでしょう?
たとえば、恋人のことについて占ってあげてるときに、「愚者」が出たらどうですか?
「あなたの彼氏は、頭が悪いですよね。」ということでは、もちろんありません。(笑)
そう。実は、タロット占いの世界で「愚者」のカードは、「自由」というキーワードで表されるんですよね。
「自由であることこそが最強である」というのが、タロットカードの世界の教えなんです。
お金が最強でもない。地位が最強でもない。恋愛が最強でもない。
タロットカードでは、自由こそが、最高の価値観なんです。
面白いですよね。
あなたは、毎日自由に生きていますか?
お金とか地位とか、恋愛とかに縛られて生きていませんか?
そうではなく、自由な人生を生きようよ、というのがタロットの教えです。
今回予定していた、「ザ・ワールド」の説明の前に、「逆位置」について説明をしますね。
タロット占いでカードを引いたときに、カードが上下逆さまになることがあります。
これを「逆位置」(ぎゃくいち)といいます。
逆位置でカードが出ると、そのカードの意味が変わります。
1、カードの意味が、まったく逆になる場合。
2、カードの意味が、弱まる場合。
3、カードの意味が、まったく別の意味になる場合。
と分類されます。
そう。
実は、タロットカードで最も挫折してしまう原因が、この逆位置の意味なんです。
正位置は簡単なんですけど、逆位置が難しい。
なので、「DVDでわかる! アルフォンスのタロット占い講座」でも、逆位置で挫折しないように、かなりの時間を費やしているくらいです。
勉強の仕方としては、まずは正位置について、理解する。
そして、その後に逆位置について勉強する、というのが正しいです。
いきなり「逆位置がわからない」という人がいるのですが、それは、普通です。(笑)
まず、正位置から勉強していきましょうね。
実は、今回が第1回として、スタートします。
「えっ、今までのは何だったの?」と思いますよね。
タロットカードの世界は、知れば知るほど、面白くなっていきますよ!
あなたは、今回もしっかり、ついてきてくださいね!
では、「ザ・フール」と同じく、大アルカナのなかでも最強のカードといわれている「ザ・ワールド(世界)」について説明しますね。
あなたは、「ザ・ワールド(世界)」と聞くて、何を連想しますか?
「なるほど! ザ・ワールド」ですか?
ふ、古いですね。中学生・高校生は知らないですよね。(笑)
まあ、それはさておき・・・(笑)
さて、この「世界」のカード、どんな意味だと思いますか?
「愚者」のカードは、「何も持っていない自由こそ、最強」というカードでしたよね。
それに対して、この「世界」のカードは、「すべてがあるからこそ、最強」というカードなんです。
世界っていうのは、すべてがそろっていてこそ、「世界」と言えるんです。
だから、タロット占いでこの「世界」のカードが出たときは、「完璧」「パーフェクト」といった意味になります。
占いをしていても、是非とも引いてきたいカードですよね!
だって、「完璧」ですよ、「カ・ン・ペ・キ」(笑)
あなたは、
「なにもない、自由がゆえの最強」と「すべてがあるがゆえの最強」
だったら、どちらがいいですか?
こんなことを考えるきっかけを与えてくれるのも、タロットカードのすごいところですよね!
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