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学校の成績を上げるための勉強法です。試験までに苦手科目をなくすためには、どうしたらよいのでしょうか。「お子様の学力を上げる」ノウハウについてお教えします。「どうやれば、効果的な勉強ができるか?」「どうやれば、勉強に前向きになるか?」についてお話します。自分自身で実行可能な苦手教科 克服のための勉強時間割を作っていきましょう。

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学校の成績を上げる良い方法

弱点克服の方法と、成績UPメカニズムをあなたに紹介します。
このマニュアルでは何を教えてくれるの?

このマニュアルでは、「お子様の学力を上げる」ノウハウについてお教えします。

この「お子様の学力を上げる」ノウハウは、直接勉強を教えられなくても、全く問題はありません。
「どうやれば、効果的な勉強ができるか?」「どうやれば、勉強に前向きになるか?」についてお話します。

もし、私があなたのお子様を預かったとしたら、勉強を教えることなく、あなたのお子様の成績を上げられる自信があります。
実際に、私が教えている生徒さんは、教えている教科以外も成績を上げています。

その教科以外は全く教えていないにも関わらず、です。
私が教えるようになって、「教えてもらってない理科が、得意になったかもしれない!」と笑顔で私に言ってきた女の子もいます。

どうしてでしょうか?
それは、私が、「勉強」を教えたのではなく、「成績UPの方法」お母さんに教え、その方法を私と一緒に実践してもらったからなんです。
これは私が7年間でのべ1,000 人以上の生徒を指導する中で、ようやくつかんだ方法です。

そして、その中でも大事な「どうすれば、弱点が克服できるのか?」「どうやって成績はUPするのか」の二つがわかるようになっています。
これを読むだけで、あなたは「どうしたら成績が上がるのか?」というメカニズムを知り、それを応用できるようになります。

上手く利用できれば、お子様が「偏差値上がった!」と笑顔であなたのもとにやってくるのも、遠くはありません。
いつもは、毎月の月謝をもらっている生徒さんにだけ教えている内容です。

全てをお話することは出来ませんが、これだけでも成績UPできるように書いていますので、本当に一字一句見逃さないように集中して読んでください。

では、まずは成績UPのメカニズムから説明いたします。
できれば、携帯に邪魔されないように、携帯の電源も切ってから読んでくださいね。

どうすれば成績が上がるのか?

ここでは、「どうすれば成績が上がるのか?」「どうすれば成績を上げられるのか?」という、「成績UPのメカニズム」について、お話させていただきます。
「どうすれば、勉強が得意になるのか?」という、お子様の心の変化をつかむことが出来ます。
そして、その「成績UPの心の変化」をつかむことで、あなたは、お子様の成績をあげるための、土台ができあがります。

1、 成績UPに必要不可欠なものとは?
まずは、勉強法を考える上での基本となる成績UPのメカニズムがわからないと、弱点克服にはつながらないので、その点についてお話いたします。
まず、大事なことが1つ有ります
それは「お子様にプライドを持たせる」ということです。
この場合のプライドとは、「俺は算数ができるぜ!」とか「私は理科なら誰にも負けない!」と思わせることです。これは実力が伴っていなくても構いません。
まずはそう思わせることが大事なんです。
「成績が同じ生徒のグループを無作為で二つに分け、『Aが成績の良いグループ、Bが成績の悪いグループだよ』と嘘をついて授業を行なうと、実際にAの方が成績が上がる」という有名な実験があります。
最初に「得意だ」と思うことで、自分にプライドを持たせ、そこから「俺はもっとできるはず」という所に思考を変化させていく必要があります。
これが、逆に「俺はこの教科はムリだな…」と思うと、お子様は、もうビックリするくらい簡単に勉強を諦めてしまいます。
そこからは言い訳のオンパレード・・・。
あなたの精神衛生上もよろしくない状況が続いてしまいます(苦笑)。
でも、実は、その「精神衛生上よろしくない状況」はあなた自身が招いた状況だといえるんです。

子供のやる気は親で決まる

どうしてかって??
それは、お子様の姿勢と言うのは、あなたがどのように働きかけるかで、天と地ほどに差が出てくるからなのです。
あなたが変わるだけで、お子様の成績は偏差値10 程度は簡単に変わります。
信じられませんか? でもこれは、紛れもない事実なのです。
実は、私が教えている生徒でも、成績が上がらない生徒の半数以上は、親御さんに責任があります。
私が「あぁ、これは親御さんの責任だ」と思うセリフをお教えしましょう。
「うちの子やる気がなくて…」
コレです。あなたは、思ったことありませんか?
しかも、お子様に「やる気出しなさい!」なんて言ったことはありませんか?
もし、言ったことがあるなら、ちょっと考えてみてください。
あなたが子供のとき、勉強に対してやる気なんてありました?
少なくとも私はありませんでした。
断言します。最初からやる気のある子供なんていませんよ(笑)
でも、「よくできる○○君は、やる気あるから成績良いんでしょ! 毎日、自分から勉強してるって、お母さんは言っているし」とおっしゃる方もいるかもしれません。
それもちょっと間違いです。
○○君はやる気があるから、成績がいいのではありません。
成績がいいから、やる気があるんです。
例えば、男の子が大好きなゲーム。子どもは、こちらが驚くくらい集中してやりますが、なぜあれだけ熱中するかわかりますか?

勉強嫌いの子どもの心理

それは、「ゲームをすると、出来なかったことが出来るようになるからです」。
例えばRPGゲームだと、レベルが上がると今まで倒せなかった敵が倒せるようになったり、今までいけなかった場所にいけるようになります。
アクションゲームだと、何度もやり直すことで、今まで進めなかった面に進めるようになります。
こういった、「上達の欲求」というのは、人間誰しも持っているものです。
そして、それは勉強でも一緒です。
でも、勉強嫌いの子どもは「上達なんかしない」とか「上達するまでには時間がかかる」と思っているからやらないんです。
一方、出来る子は成績がいいので「やれば良い点が取れる」という確信があるんです。
ですから「やる気」があるんですね。
ですから、たまたまでもいいんです。ちょっと良い成績を取れば、もしくは問題が解けるようになれば、「あれ? もしかしてできるかも」と思い、やる気が出てくるものなのです。
そこで、さらにお母さんに褒められたりなんかすると、さらにテンションUP↑。
「もういっちょやるか!」となります。
ですから、お子様がやる気がないのは勉強ができないからなのです。
成績UPをするためには、まず「成績を上げてやること」。
そして、それを褒めてあげること。コレが重要。
この二つなくして、成績UPはありえません。
「やる気さえ出せば…」なんて思わないで下さい。
思うだけ無駄です。順番が逆なのですから。
私が「やる気さえ出せば…」などという方のお子様は成績が上がらないというのはこのような理由からです。わかっていただけますか?
成績UPをさせようと思うのならば、「どうやってやる気を出させようか?」と考えるのではなく「まずは、どうやっていい点を取らせようか?」と考えるようにしてください。
まずは、「あなた」の思考回路を変えることが、成績UPのための第一歩になるんです。
私が「あなたが頑張れば成績が変わる」と言った理由がわかっていただけましたか?

成績がUPする時の生徒の思考

ちなみに、成績がUPする時の生徒の思考は以下のような流れで動きます。
「あれっ? もしかしたら俺できるかも?」と思う

その範囲に興味をもち、自分で勉強してみる。

やっぱり解けてしまうので、「?」が「!」に変わる

問題の量をこなすことが苦でなくなる。

成績が上がり、「俺はもっとできる」と思うようになる。

周囲の目が変わる。

周囲の目に応えるように、ますます勉強するようになる。
このレールに乗れてしまえば、その時々に合ったコーチングをするだけで、お子様は意欲を持って勉強してくれるようになります。
さっきの私の話と一緒ですよね?
実際に私が教えている生徒も、成績が上がる時にはこのような動きをします。
ある生徒はこのような感じです。
最初は英語が大嫌いなので、問題を渡しても手が出ない

※1問題が少し解けるようになり、周りを見始める

「俺、ここは出来る!」と言って問題を解き始める

※2周囲の点数を気にし始め、勝敗をつけたがるようになる

大量の問題を解かせても、文句を言わなくなる

周りに「最近英語できんじゃん」と言われる

今までの復習をし始めるようになる

このような感じです。

成績アップのメカニズム

この生徒は前回の定期テストでは英語が89 点でした。
入塾当初(約1年前)は42 点でしたので、ほぼ倍になっています。ここまで来ると、私の仕事終わり!といった感じですね。
ちなみに、※1と※2は実は一つのレベルアップの基準です。本当に出来ない生徒と言うのは、あまり周囲を気にしないんです。
周囲を気にする時も、「勝ち負け」ではなく「自分より下」を探すんですね。
「自分より下」を探しているうちは、まだまだ苦手に思っている証拠で、「○○に勝ちたい!」とか「○○に勝った!」と言い出すと、良い傾向なんです。
ちなみに、この勝ち負けを気にしだしたくらいの時期が指導をしていて一番楽しい時期です。
もう、面白いくらい成績が一気にあがっていきますから。
さて、一通り、成績アップのメカニズムを説明しましたが、難しいのが一番初めの部分ですね。
これを読んだ方も「でも、どうやったら『俺できる!』って思わせられるのよ」と思ったでしょう。
私もそこが悩みました。
当時はちょっとハゲました(笑)。
今は問題も解決しフサフサに戻りましたが。

成績UPのメカニズム
どうすれば成績が上がるのか?
子供のやる気は親で決まる
勉強嫌いの子どもの心理
成績がUPする時、子供の脳はこう動く
成績がUPする時の生徒の思考
成績アップのメカニズム
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苦手意識をもたないようにする方法
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不思議な不思議な成績の伸び方
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