本サイトについて

ピアノ演奏に直結する楽譜の読み方とは?ピアノ楽譜の読み方などの疑問にお答えしています。ピアノ初心者でもピアノが弾ける上達法。基礎項目で「楽譜の読み方」の基礎的部分は理解できるように心がけて作成いたしました。楽譜が読めないから、ピアノが弾けない、 ギターが弾けない、歌が歌えない…」等々。。

<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

楽譜が読めないから、ピアノが弾けない?

アナタは、
「楽譜が読めたら、どんなにいいだろう…」
「楽譜が読めないから、ピアノが弾けない、ギターが弾けない、歌が歌えない…」
等々…
何度も今までに、残念な思いをしてこられたでしょうね。
でも、ご安心くださいね。
楽譜が読めない人はね、
楽譜を読めるように、今まで習う機会がなかったか、
以前習ったのに、忘れてしまっただけのことなんですよ。
だってね、
ピアノの生徒さんは、幼稚園や、小学校低学年のお子さんでも、
ちゃ〜んと楽譜が読めるんですもの。
あんなに小さなお子さんが読めるほど、楽譜というのは簡単なんですよ。
「夢ピアノ会」 誰でも超簡単!楽譜の読み方教えます
ですから、大人のあなたは、何にも心配はいりませんからね。
今こうして、ひらがなや漢字の混じった、このサイトを読んでいるアナタには、楽譜の読み方は、文字や文章を読むよりも、ずっと簡単だということを、知っていただきたいのです。
一日でも早く、楽譜の読み方をマスターして、憧れの楽器や、歌の楽譜を読めるようになって、
音楽の世界が広がり、より豊かな人生になることを願って、アナタにお届けいたします。
では、いきますよ〜〜♪

楽譜は、いろんなものの組み合わせです

楽譜はね、いろんなものの組み合わせから出来ています。
ですから、その組み合わさった一つずつのことを、理解していくと、簡単に読めてしまうのですよ。
どんなものが、組み合わさっているのかを、順番にお話していきましょうね。

@五線(ごせん)
まずは、五線(ごせん)からいきましょうね。
五線というのは、その名のとおり、五本の線でできています。
ここに、いろんな音符や記号がのせられるのですね^^
音楽のノートって、こんな五線が引かれてましたよね。覚えていらっしゃるかしら…。
この五線のことを「譜表(ふひょう)」といいます。
そして、この五線のどこにある音符かということで、音の高さが決まります。
五線の場所には、名前がついています。
おぼえる必要はありませんが、参考のために見ておいてくださいね。
下から、順番に線の名前と、線と線の間というだけの単純なものですから^^

Aト音記号とヘ音記号
そして、この五線の左横に、記号がついています。

の記号のことを「ト音記号(とおんきごう)」といいます。
この「ト音記号」は音の高さを決める記号です。
どんな風に決めるのかは、のちほど説明いたします。
そして、「ト音記号」に対して、

の記号のことを「ヘ音記号(へおんきごう)」といいます。
この「ヘ音記号」も音の高さを決める記号なんですよ。
「夢ピアノ会」 誰でも超簡単!楽譜の読み方教えます

3.大譜表
ト音記号とヘ音記号の書かれた譜表を一緒に組み合わせたものを「大譜表(だいふひょう)」といいます。
さぁ〜
ここまで出てきた、おもな名前を復習してみましょうね。
「五線」「譜表」「ト音記号」「ヘ音記号」「大譜表」です。
いかがでしょうか?
ご理解していただけましたか^^
では、次に進んでいきましょうね。

音には高い低いがあります

音の高い、低いは、
さきほど出てきました、五線のどの位置にあるかで、表されます。
まずは、ト音記号のほうから見ていきましょうね。
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ」まで、示してみました。
ピアノの鍵盤と一緒にみていくと、音の高さが順番にあがっていく様子がよくわかりますね。
ド レ ミファ ソ ラ シ ド レ ミフ ァ ソ
では、次はヘ音記号をみていきます。
そして、ト音記号とヘ音記号をあわせた、大譜表で見てみると…
ド レ
ミファ ソ ラ シ ド
ド レ
ミファ ソ ラ シ ド レ
ミファ ソ ラ シ ド レ ミフ ァ ソ ラ シ
下の方にある音符は、低いほうの音、上にいくほど、高いほうの音になります。
楽譜上の音と、ピアノの鍵盤の関係が、ご理解していただけたと思います。
音の高さについても、楽譜の五線の下から順番に、低い音から高い音に向かっているのですね。
そして、ト音記号やへ音記号は、同じ「ドレミ」でも、どこの場所の「ドレミ」なのかを、決定しています。

音符は長さも表します

今度は、音の長さについて、お話しましょうね。
音符というのは、音の高低と、そしてもう一つ、音の長さを表しています。
まずは、楽譜に出てくる、主な音符と休符について、知っておきましょう。
音符は、音を鳴らす記号、それに対して休符は、音を鳴らさない(やすみ)という記号です。
種類と名前を示しておきますが、必要に応じて、だんだんに覚えていければいいですから、ご安心くださいね。
まずは、音符から^^

名 称 形 内 容
全音符
(ぜんおんぷ)

二分音符
(にぶんおんぷ)

四分音符
(しぶんおんぷ)

八分音符
(はちぶんおんぷ)

十六分音符
(じゅうろくぶんおんぷ)

ここでは表記しませんが三十二分音符が二つ分ですこの四分音符が1拍の長さになります。
四分音符が、基準になって他の音符の長さも決まります。
そして、休符です^^
そして、これらの音符や、休符によって、楽譜の上で、音の高さや長さが決まって、音楽のメロディや伴奏が表示されることになります。

名 称 形 内 容
全休符
(ぜんきゅうふ)
の長さと
同じ長さを休みます
二分休符
(にぶんきゅうふ) の分休みます
四分休符
(しぶんきゅうふ) の分休みます
八分休符
(はちぶんきゅうふ)
の分休みます
十六分休符
(じゅうろくぶんきゅうふ) の分休みます

拍子のお話です

拍子というのは、ト音記号やヘ音記号の横に書いてある分数のことです。

↓で示してあります4/4 のことです。
簡単に言えば、“イチ・ニィ・サン・シィ、イチ・ニィ・サン・シィ…”と言うのが四拍子。
皆さんが良くご存知の曲は「きらきら星」がそうです。
(英語のアルファベットをおぼえるための「ABCのうた」ですね)
そして“イチ・ニィ・サン、イチ・ニィ・サン…”が三拍子。
これは、いろいろありますが、例えば「きよしこの夜」
「き〜よし〜〜〜、こ〜のよる〜〜〜♪」ってね^^
このように「拍子」をとりながら、曲がというのは進行します。
曲によって違う“イチ・ニィ・サン”とか “イチ・ニィ・サン・シィ”を体で感じながら演奏するのと、何も知らないで、感じないで演奏するのとでは、曲にのって弾く感覚が、断然違ってきます。味わいやすいんです。
体で感じてくださいね、拍子のこと。

楽譜を読む練習をしましょう

では、さっそくですが、楽譜の簡単な例をあげていきますので、一緒にゆっくりと読んでみましょう。
今まで、勉強してきたことが、身についているか、復習していきましょうね。となります。
声に出して、歌ってみてくださいね。
このメロディの続きは…こうなります。
おや^^
「ミミファソ、ソファミレ、ドドレミ、ミレレ〜〜」
おぉ〜〜!^^ベートーヴェン作曲の第九の、合唱曲ですね。
かの名曲だって、楽譜で読めてしまいます!!
ミ ミ ファ ソ ソ ファ ミ レ
ド ド レ ミ ミ レ レ

・もっと他にも音符と休符
前出3.の表にある以外にも、まだまだ音符と休符があります。
もう少しだけ、増やしましょうね。
名称 形 内 容
付点二分音符
(ふてんにぶんおんぷ) +
付点四分音符
(ふてんしぶんおんぷ) +
付点八分音符
(ふてんはちぶんおんぷ) +
上記の表の音符と、同じだけの長さの休符があるのですが、
あまり使いませんので、ここでは、省略いたします。

ピアノ楽譜の記号の見方と読み方
楽譜は、いろんなものの組み合わせです
音には高い低いがあります
音符は長さも表します
拍子のお話です
楽譜を読む練習をしましょう
♯(シャープ)と♭(フラット)
リンク
リンク集1
リンク集2
リンク集3
リンク集4

運営者情報

【運営者情報】
当サイトはリンクフリーですが、次にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイト
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

RSSリーダーに追加

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加